【論考】ダンジョン飯考察スレpart.1【妄想】

1マロン名無しさん2016-11-20 09:30:53

ダンジョン飯の設定や物語について考察するスレです

SSもご自由に

本スレ

【ダンジョン飯】 九井諒子 part51【ひきだし 竜の子 竜の学校】

2マロン名無しさん2016-11-20 09:42:35

立てついでにひとつ

ファリンの蘇生直後、仲間の名前が片言だったのは

ファリンとしての意識が起きてくる描写だったのかね

刺激次第で人格交代するんだろうか

5マロン名無しさん2016-11-20 11:13:12

>>2

ファリンの魂ではなく、新規にまっさらな状態で練成されたけど

対応した人間の意識や記憶に反応してファリンを演じているだけだというのはどうだろう?

惑星ソラリスのように、そこを訪れた人の記憶でテクスチャ組みあがっているだけで、オリジナルとは違うコピー品

マルシルが抱き着いたから、そのマルシルの記憶が流れ込んで「マルシル」という名前を出せたし、ファリンと呼ばれてファリンになった。

ライオスの記憶からも抜いて自分を構成してる

アゴのアザも、ライオスの記憶から抽出してアザを自分で造った。

4マロン名無しさん2016-11-20 11:11:53

>つまりタンス爺ちゃんも黒魔術研究者だったということになるんだが、登場人物は誰も気に留めてないよね

黒魔術を通してダンジョンを調べることと

黒魔術師であることは違うと思う

そもそも、マルシルが古代魔術を研究してきたってことは

使っちゃいけないだけで研究は自由なんじゃないの

あるいは、研究するのに認可が必要とかで

17マロン名無しさん2016-11-20 12:50:30

>>4

こっちにレス付いてたのかー。本スレは暫くダメだな

ダン飯の魔術師って、文字(魔法陣)が書けて文字が読めて(詠唱できて)魔力を持ってたら

その術式の魔法が使えるみたいだから、医学研究者が医師免許も持ってるのと同じ感じで

黒魔術研究者なら黒魔術を使えるんじゃないの?つまりタンス爺ちゃんも黒魔術を使えるということでは

チルチャックの反応からすると、黒魔術=触れてはならない禁忌という感じじゃないかなぁ

チルチャックの言う『ダークエルフ』という存在の意味も分からんままだけど、『ダークエルフ』や『黒魔術』は

忌み言葉のようなニュアンスも有るように思う

7マロン名無しさん2016-11-20 11:15:42

>>5

それ、マルシルが知っててやったとしたら

マルシルも狂乱の魔術師だな…

6マロン名無しさん2016-11-20 11:13:32

タンスが出てきたとき、マルシルは寝込んでたから

古代魔術について話し合う機会が無かった

その辺、話が良くできてる

8マロン名無しさん2016-11-20 11:16:31

>>6

おぉ、ホンマや

すげー

26マロン名無しさん2016-11-20 17:12:18

>>7

確かに、使える時点でハブられそうではある

タンス自身、フリーランスの客分みたいだし

社会人っぽく見えるけど、やばい人なのかも

あるいは、ノーム勢力の命令で動いてるのかもしれない

ノームがエルフにもドワーフにも設計図を渡したくないとして

人間に肩入れし、腕利き魔術師を送り込んだとしたら

黒魔術使いの偏屈ジジイだろうと、有能な奴に担当させるだろう

19マロン名無しさん2016-11-20 13:18:49

>>17

現代医学でも禁忌領域ってあるから、「こっから先はさすがにドン引き」のたぐいなのかも?

ヒトの遺伝子を使った遺伝子操作してのスーパー能力特化チャイルドとかのさ

「神」の領域にふれるのは、いまでもお触り禁止っぽいタブーあるし

家畜ではどんどんやってることなんだけど、ヒトではダメ!とかいっぱいあるんよね。

29マロン名無しさん2016-11-20 17:38:56

ごめん、>>26は>>17あて

39マロン名無しさん2016-11-20 19:50:06

本スレ回避だけど

狂乱ちゃんは本体を仮死状態にして

思い出に浸りながら絵の中で生活してたってのはどうだろう

40マロン名無しさん2016-11-20 19:56:51

>荒ぶる霊を鎮めて、取り憑いてた死体を「返してもらう」ことができるファリンだから

デルガル逃したのもファリンか?

42マロン名無しさん2016-11-20 21:14:04

最後に連れ去られたのが絵の中だと誰かが書いてたけど

異空間に城が丸ごとあってゴーストを文字通り幽閉してるのかもな

73マロン名無しさん2016-11-22 02:07:20

>>42の設定もいいね。

>>39の言う通り本体はミイラになっててさ、指にハメてあるデルガルから貰ったか何かの

指輪を外すと、暴れてた狂乱が成仏してダンジョンが閉じるというラスト

そして地底湖から流れ込んだ大量の水と共に黄金城は崩れ去るのであった

マルシル「見て!私の獲物」

タンス爺「あっ!迷宮の設計書じゃないのよ!!わっわっお友達になりたいわぁ」

マルシル「じゃぁね」

タンス爺「あららら、ちょっと、お待ちなさいってば!」

51マロン名無しさん2016-11-21 11:05:39

一番怖いのは消化不良気味のところで「これからの彼等がどうなって行くのかは皆様の想像におまかせします」のオチにされちゃう事っす…

後日談までしっかり描いてくれるなら贅沢は言いませんです

54マロン名無しさん2016-11-21 14:26:37

先客がいるところまではいいよ

否定材料なんもないよ

ガングロとシュローがライオスパーティーより先回りしてると言える材料あるか?

絵画のところで何時間か無駄にしたとはいえ、近道&オークの抜け道使ってんのに

56マロン名無しさん2016-11-21 14:49:36

>>54

根拠と言える根拠はないけど

シュローは可能ならライオスより先に潜っただろうから第五層に居てもおかしくない

ライオスPTも、全滅したガングロPTと別れてからライオスとマルシルが寝込んでるからロスしてる

居ても不思議には思わないな

57マロン名無しさん2016-11-21 14:59:25

>>56

シュローがライオスより先に潜るって、ライオスだって目覚めてから飯も買い物補給もせずに即ダンジョンに入ってんだから、先に潜れる訳ない

新パーティーに入れてもらってからじゃないと、魔法使いや鍵師無しであのダンジョン高速突破は無理があるだろ

シュローは単独行動して罠だらけの近道の罠解除と水上歩行の魔法を使えんのか?

ガングロにしたってタンスさんによる蘇生後さらに深い階層に潜る意志があったとしても、オークの抜け道使えないからライオスより先行するの難しいだろう?

58マロン名無しさん2016-11-21 15:08:41

>>57

いや、シュローはすぐに潜ってファリンを探すためにPT抜けたんだと思う

後出の情報を見る限り、急ぐ理由が無いならライオスの目覚めを待つ人柄じゃないだろうか

オークの抜け道は近いだろうけど、カエルを解体裁縫してスーツにしたロスがある

ライオスのアニサキス、タンスに依頼された調査、カエルスーツ作成

丸1〜2日のロスだから、ガングロPTの蘇生が別れた直後なら追い抜ける

そもそも1日遅れで第五層でも良い、ドラゴン討伐後、寝てるからねガングロPTが追いついてもいいからね

68マロン名無しさん2016-11-22 01:17:35

以前に本スレでタンス爺ちゃんが書き写してた地底湖のそれぞれの塔にある魔法陣は

何かあるんじゃないか、という話があった

タンス爺ちゃんが「古代エルフ語で書かれた魔法陣」と言い「黒魔術(古代魔法)の魔法陣」と

言わなかった理由は、本当にあの魔法陣は黒魔術と関係がなかったのかも知れない

と考えて、狂乱が復活(?)したとき地底湖より上に出て来れないよう、古代のエルフ魔術師が作った封印じゃないかな

狂乱は冒険者を「盗賊」と言って怒ってたのに、地底湖より上は殆ど全ての財宝が盗まれた状態になってる

全ての存在がデルガル王のモノと言ってるくらいだから、王の財宝を盗み放題にしてるなんて許すハズがない

地底湖に封印がかけられていてソコから上に出て来れなかったんじゃないだろうか

ただし、実体が上層階に上がれないだけで絵画の中を行き来は出来ており、現状の把握はしていたのではないかな

71マロン名無しさん2016-11-22 01:38:03

狂乱の魔術師は実在しないんじゃないかと勝手に思ってたので、センシはエルフ・ドワーフ戦争でのドワーフ軍の

関係者説に傾いてたんだけど、そもそもは何でただの炭鉱夫が高価なアダマント盾やミスリル包丁を持ってたんだ

ろう、っていうことからの皆の妄想(考察)だったんだよね

狂乱の魔術師が実在するなら、十年前に狂乱討伐の勇者様とその一行の中にセンシも居たんじゃないかな、と思った

どこぞの王さま(エルフ王か?)からクエストを請けた勇者が仲間を集める旅の途中で炭鉱夫のセンシと出会い意気投合してさ、

それぞれがアダマント盾とミスリル包丁のようなアイテム集めもして、最終ステージで黄金城ダンジョンに入ったんだよ

それでパ−ティは全滅、センシだけが生き残ってファリンの時のライオスのように飛ばされちゃってさ、センシは仲間の遺骸を

回収する為にダンジョンに留まったんだけど魔法が使えないから地底湖を渡れなくて、アンヌを餌付けして何とかならないかと

考えてる内に魔物食にハマって、ゴーレムで家庭栽培とか始めてロハスな生活に目覚めちゃった

74マロン名無しさん2016-11-22 07:11:55

>>42>>68>>73

狂乱が考えてる王国のメインは深層部や連れ込まれた場所なのかもしれない

区別としては、襲ってこない幽霊が囚われている場所が王国の本体で

それ以外の上層部はダンジョンを維持するための水地や緑地、あるいは防衛機構

維持施設にすぎないから荒らされても黙認してたけど、本丸に近づかれてマジギレしたんじゃ

75マロン名無しさん2016-11-22 07:22:54

>そういやマルシルが狂乱さんに

>「あなたと話がしたい」とさりげなく

> ダンジョンに潜ってる目的を口にしてたな

妄想なのでこちらにレスするけど

マルシルの古代魔術と狂乱が使った術が似すぎていたんだと思う

マルシルと同じ方法でダンジョン作りを研究したのでないと説明できないくらい

それで、話し合いの余地があると思った

「ダンジョンを壊すつもりが無い自分と目の前の子どもは敵対関係ではない」という考え方

同じエルフでもあるし

98マロン名無しさん2016-11-23 22:04:19

>>75

屍録(ネクログ)という漫画を思い出した。

悪の術者を退治する主人公が悪の術者ホイホイとして、

自分の術で作った人間と見まがうような最高傑作のキョンシーを連れ歩く。

悪の術者が次々と「その術を教えてくれ」とやって来ては退治される。

実際、マルシルやタンス爺さんみたいなのがホイホイされ、多分死んだ奴も多いだろう。

もっとも狂乱さんはおびき寄せたいわけじゃないんだろうけどね。

78マロン名無しさん2016-11-22 11:36:07

ドワンゴ川上はダンジョン飯ファンだった!!!

RPGのダンジョン内料理漫画『ダンジョン飯』が面白い! – 斗比主閲子の姑日記

kawango このマンガ、本当に面白いんだよね。

101マロン名無しさん2016-11-24 00:07:39

>>98

死体に術をかけて何でも言うコトを聞くキョンシーにしたんだよね

狂乱の炎竜は本スレでも出てるんだろうけど

その①:使い魔として生成され、死体に術をかけて蘇らせた

その②:使い魔として生成され、骨を拠り代にしてファリンの様に三倍の肉を使って蘇生させた

その③:元々生きている炎竜に術をかけて使い魔にした

で、①②なら第一話でのライオスとの初戦で既に狂乱の使い魔だったことになるけど、

③ならファリンを食べたときは未だ野生の炎竜だった可能性もある

あと③の場合、狂乱の使う古代魔法は魔物限定かも知れないが生き物をガンガン溶かして

好きな使い魔を産み出すことが可能という、神に近いような恐るべき能力ということになる

逆に②の場合だと、ファリンがやった様な単純な解呪ということでホッとする

ただ巨大炎竜の三倍もの肉をどこで手に入れたのか、とてもザワつく

105マロン名無しさん2016-11-24 08:05:25

>ただ巨大炎竜の三倍もの肉をどこで手に入れたのか、とてもザワつく

ダンジョン内の血と肉の総量は一定値という説を唱えてみる

そんでもって、最下層に血と肉のプールがあってボコボコいってる

プール・オブ・レイディアンス

106マロン名無しさん2016-11-24 08:26:59

>>105

おぉ、カッコいいねぇ。第一話の「魔物はどこからやってきたのか」の回答になるな

魂はどこから持ってくるの?プールの上を蛍みたいな魔物の魂の素(もと)が飛び回ってる絵をイメージしたが

117マロン名無しさん2016-11-24 19:05:14

>>106

魂はデルガル陛下の臣民の皆様だと思う

飛竜に使った魂が幽霊に戻ったように見えたから

繁殖できる奴らのは自前

107マロン名無しさん2016-11-24 10:17:33

第一に、作品があるでしょ

第二に、読者が読んで感動する

ここで終わってるんだよね

第三に、読者が作品を解釈して夢を膨らませる

第四に、読者間で解釈のキャッチボール(ドッジボール)が交わされる

これらが当たろうが当たるまいが作品とは関係ない

仮に予想や解釈や元ネタ推察が当たったとしても描いてるのお前じゃないから

作品は印刷物でしかないし、読書は読んで楽しんだでしかないんだよ

これが自然な姿

その先をやるのも自由だけど不自然だという自覚は必要

ところが、考察煽りみたいな漫画やアニメが増えて

ネットで話題になって売れるもんだから、楽しみ方の中心がズレてる

何を書こうが自由だが自覚は持つべき

119マロン名無しさん2016-11-24 20:15:49

>>107

× その先をやるのも自由だけど不自然だという自覚は必要

〇 その先をやるのも自由だけど一部の人間にしかできない知的遊戯であって、ついていけない人間は完全に蚊帳の外で不満に感じるという自覚は必要

109マロン名無しさん2016-11-24 12:36:37

この漫画を読んで思うのは

目を引いて貰えたからその先を描くチャンスを貰える

進撃の作者も同じ事言ってたけど

今はチャンスを貰える門が限りなく狭くなってるね

114マロン名無しさん2016-11-24 16:28:05

>>109

進撃、2巻ラストで一回終わってるもんね あれでアンケ良かったんで続くことになったんだろう

無限の住人なんかも、一話読みきりの話の設定を、また最初から大きく引きのばして30巻やったわけだし

アンケや読者の反応みながら手ごたえあるの続けるのは、昔から同じじゃないのかな

116マロン名無しさん2016-11-24 18:37:12

>>114

うん、でも最初サブカルから攻めてって

そこからど真ん中に持ってくパターンはかなり特殊だと思うよ

まず狙ってなきゃ出来ないし

127マロン名無しさん2016-11-24 23:26:23

鬱ルート妄想するくらいなら糞尿の話してるほうがマシ

本スレは正しい

131マロン名無しさん2016-11-25 12:17:33

ここまで来て、ミスリードとか叙述トリックとか未だ無いんだよな

って、オレが見落としてるダケだったらゴメンね

「正解」探しをするには描いてある通りに読んだ方がいいかも、と思い始めてる

もちろん、裏の裏の裏まで作りこむ妄想は破綻していなければ賞賛するよ。だって、そういうスレでしょ?

138マロン名無しさん2016-11-25 14:50:46

>>131

ダークエルフが狂乱の魔術師で確信してる?

ファリンはあのまま龍に戻ると思う?

後者は引きの部類だけど前者はかなり丁寧に隠してると思うけどね

140マロン名無しさん2016-11-25 16:23:18

>>138

>ダークエルフが狂乱の魔術師で確信してる?

ダークエルフがいかにも狂ってた

マルシルが「狂乱の」って言った

絵画の中も行き来している様子(ダンジョンを自由に動いてる?)

ダンジョン最上位の魔物(炎竜)を使い魔として支配するほどのラスボス感

狂乱でしょー?違うのー?でも、違うと思ってる根拠をもう少し教えていただければ。当たり前だけど

クソだのゴミだの絶対に言わないからさ

オレは狂乱が愛国者で国を救う為にダンジョンに封印した系の予測立ててたから、今は思考が停止してます

149マロン名無しさん2016-11-26 09:53:21

毒殺シーンの狂乱ちゃんがマジ焦りしてるから

王さまが好きだっただろうとは思う

156マロン名無しさん2016-11-27 10:58:49

>>149

本スレの過去スレであったけど、ダークエルフは絵の中に入って過去の思い出を反芻してたんじゃないか、っていうの

今号を読むとソレが正しいように思える

デルガルが誕生した一番幸せな日、父王が暗殺された一番悲しい日を魔物しか居ないダンジョンの城で

千年間反芻してたってことじゃないのかな

150マロン名無しさん2016-11-26 10:12:20

読み直して思ったが、最後の絵のシーンは怪しい

まずデルガルの「この国と民が未来永劫栄えることを祈って」は

今のダンジョンの状態を暗示しているし

全員が杯をあおる様子が描かれていること、狂乱が暗い表情で席に付かずにいること

(表情はライオスに向けられたものかもしれないが)

全て考えあわせると、この時まさに狂乱が杯に入れた何かによって

黄金城の住民は亡霊化したのではなかろうか

151マロン名無しさん2016-11-26 11:34:53

>>150

それで父王様だけ死んだってこと?

狂乱さん大罪人じゃん

152マロン名無しさん2016-11-26 17:09:17

>>151

先代の王様を生き返すために黒魔術を学んだのかなとは思う

学んだけど、魂が離れてしまっていて生き返せなかった

この過程で研究された技術が、ライオスの回想の指輪に繋がるのかもしれない

城の住民全員をアンデット化した動機は憶測するしかないけど

狂乱に支配されている幽霊達の様子が、幸福には程遠いから

狂乱が歪んだ感情をぶつけて城の住民を亡者の群れに変えてしまったとしても筋は通ると思う

153マロン名無しさん2016-11-26 18:57:15

>>152

俺が真っ先に思い付いたのは不老不死の研究かな

その効果で今のダンジョンが出来た気がする

白魔法が自然からエネルギーを得る→ダンジョン飯的思想なら

黒魔法は錬金術で対価を支払う代わりに効果を得るみたいな

デルガル王の不老不死の対価が城下町の住人全員とかでないかと

157マロン名無しさん2016-11-27 11:06:59

>>153

等価交換じゃなくて三倍っていうのが上手いよね

マルシルが「普通は羊や豚を使う」って言ってたけど、屈強な肉体にする為とか言って

捕まえたオークを生贄に使うとか、穢れの無い者でなければいけないとか言って

少年少女を生贄に使うとか、色々想像してしまう

174マロン名無しさん2016-11-29 21:03:11

>>156

コミックスのおまけ漫画でマルシルが「生ける絵画は絵を媒介にして幻覚を見せる」と言ってた

だがライオスが睨まれた戴冠式の絵は絵画自体が燃えた

これも、あの炎は狂乱さんがあのタイミングで使った術だろうと考えられると思う

166マロン名無しさん2016-11-28 17:29:36

狂乱の魔術師めちゃめちゃ善人説

今でこそダンジョン化してるけど機能してる時は楽園だったのでは

169マロン名無しさん2016-11-29 09:08:11

>>166

すっげーわかる

175マロン名無しさん2016-11-29 21:14:08

>>174

なるほど!実際に燃えた=術者(ダークエルフ)は幻覚ではなく実体があった、ということか

となると、あの時点で今号のダークエルフ(狂乱?)は既に用意されていたってことなのか

絵画回のあと、ずーっとダークエルフが放置されたまま作中で全く触れられなかったのって、

ダークエルフが登場したら飯食ってる場合じゃなくなるから、だったのかも知れないなぁ

180マロン名無しさん2016-11-30 12:18:37

それだとダンジョン飯は黄泉竈食ひ扱いになってライオスたちはダンジョンから出られなくなる…

センシが出入り自由だから大丈夫か

でもファリンがやばそう

181マロン名無しさん2016-11-30 12:42:50

>>180

黄泉竈食ひか。良いね良いねー

ダンジョンから出られない、で思ったけど、自分の意思でダンジョンに残るっていうのは有りなんじゃないかな

ファリンは狂乱に取り込まれた都合で大量の霊と意思を通じあって、解放されて無事に蘇生した後も慰霊の為に

残りたいとか言いそう。って、ビルマの竪琴かよ・・・発想が昭和過ぎだ

ライオスに関しては、魔物食の素晴らしさにハマってしまってセンシと同じくダンジョンの住人になることが

既に確定済みとも思えるが

185マロン名無しさん2016-11-30 14:33:58

不死の媒介は金かな

エルフの指輪も恐らく金が使われたろうし城全体を金で包む事で

不死の縛りを作った気がする

187マロン名無しさん2016-11-30 14:43:37

>>185

な、る、ほ、ど!!その発想は無かった!!

白黒だから金か何か分からないってのもマンガならではの叙述トリックとして使えるね

ダン飯は魔術に妙な科学的な理屈を取り入れてる節があるから、金の高い電導性と魔力的な効果を

結び付けているかも知れない

まぁ、何の確証も無い前提で楽しんでるダケだけど

188マロン名無しさん2016-11-30 15:36:24

>>187

> ダン飯は魔術に妙な科学的な理屈を取り入れてる節があるから、

これあるよな、上のほうで神様はいないってのもこの理屈

190マロン名無しさん2016-11-30 16:16:05

>>188

ダンジョン飯ではないけど、短編のゾンビの話なんていかにもな進化説を上手い具合に描いてたよね

九井先生ってSFも描くから科学的解釈が好きなのかもね

201 ◆4CGuNzgY76 2016-12-01 20:04:32

ついでに先読み妄想書いとくと

チルチャックはダークエルフを噂レベルだが知ってるし

チルチャックはエルフとドワーフの技術が合わさってできた街だと知ってる

チルチャックはいろいろ知ってる

知ってる理由は古参冒険者だからで問題ないが

チルチャックの知識とマルシルの古代魔術知識が合わさって化学反応スパークで

話が進む可能性

それと、書を巡る戦いになる可能性は濃厚だと思う

力押しで狂乱に勝つのは無理にしか見えない

四次元ポケット状態になってる書を盗む方法の予想はつかないが

書をなんとかする以外に突破口が見えない

狂乱に警戒されずに発動中の書に近づけるという線で考えると

ファリン(支配下だから)、チルチャック(シーフだから)、ケン助(剣に擬態してるから)あたりが思いつく

しかし、書いてみるとなんか違うな。つまらん。。。

203マロン名無しさん2016-12-02 11:05:41

>>201

チルチャックって文字が読めるしネイティブ言語以外に共通語も喋れる

現実の中世ヨーロッパ世界でそのレベルだと中流以上の階層なんだよなぁ

マルシルのことを、金に困ってそうでもないのに冒険者やってるのがおかしいと言ってたが、

チルチャック自身は金に困ってたんだろうか

狼と香辛料を見てて思ったんだけど、自分の店を持つ為に稼いでるんじゃないのかなぁ

本スレでも既婚の予想が多かったけど、まだ結婚もしてなくて、でも約束してる相手が居るとかさ

205マロン名無しさん2016-12-02 12:50:14

>>203

そこはどうとでも設定できるヌルいポジションだから、説明するとクドくなるんで読者が勝手に想像しろ じゃない?

209マロン名無しさん2016-12-03 12:54:08

>>205

センシの過去もそうだけど、チルチャックの家族構成とか読者が色々妄想してることが

作者の意図通りなのかも知れんねー。チルの扉絵でも随分妄想させて貰ったし

「ん?ん?」って引っかかることをチョコチョコ挟んでくるのに説明は無いっていうw

206マロン名無しさん2016-12-02 12:59:43

少し簡単に言っとくと、古い順から

ロマネスクは技術が低く、壁の厚みで建物を支えた。窓も小さい。暗い

逆に暗さを活かして蝋燭や悪魔の彫像などで演出した

ゆえにダンジョンの描写に向く

バロックから外に梁を出す技術が確立され、高い天井と広い窓が可能に

この窓にステンドガラスを使い、荘厳な異空間を演出できるように

ファンタジーによくある大聖堂

ルネッサンスで文芸復興。同時にギリシャやローマを真似て建築

ギリシャ風の柱やローマ風の丸屋根を作っとけばインテリを気取れた時代

ファンタジー作品ではインテリ風味を出したい建物に使われがち

バロック以降は奇抜になっていく

中世らしさは減じるが宮廷の陰謀なんかとはマッチするんで

王宮の類は新しい建築が多い

208マロン名無しさん2016-12-03 11:06:23

作品とは関係ないけど、ファンタジーモノでバロック系の建物が定番になるのっていつからなんだろうね

日本のゲームが発祥なのか、海外の映画とかが先なのか

>>206 の読んでると、ラピュタの城部分ってバロックなんだな。いつか本物を見てみたい

232マロン名無しさん2016-12-07 22:41:44

ヲチにはなってないよ

自演だよ

313マロン名無しさん2017-01-02 19:27:00

自演自演うるせーな

なにが不満か粘着してスレ勝手に私物化して 死ねよ

315マロン名無しさん2017-01-02 20:32:23

>>313

本人かな?

スレで自作自演なんて無い、なんて話を唐突に振ってたのも乗ってたのもアンタ一人だし

>71 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい@無断転載は禁止 (スフッ Sd52-1aL5)[sage] 投稿日:2017/01/02(月) 15:51:56.41 ID:Zy78HpW4d [1/2]

>>>68

>ワッチョイで変わると思ってるのID使い分けてるバカだけだと思うよ

>普通の会話を自作自演と思っちゃう程の妄想癖に囚われてたしな

>会話に加わってた全員呆れ果ててたぞあの気違い珍説

>74 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい@無断転載は禁止 (スフッ Sd52-1aL5)[sage] 投稿日:2017/01/02(月) 16:23:52.54 ID:Zy78HpW4d [2/2]

>マジだ笑ったw

>ワッチョイ被りか、IDは違うけども

この直後に実際ワッチョイとID切り替わって自己会話してるんだから

説得力皆無だよ

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